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2009/11/07
まず、現在個人ユーザー向けに販売されている3つのエディションの機能のうち、主要となる搭載機能についての説明です。
※ゲーム等は動作出来ません。詳細は後述します。
Vistaとのエディションごとの違いとして、Windows7ではProfessionalであれば Home Premiumの全機能、UltimateであればProfessional+HomePremiumの全機能を 搭載しているため、上位エディションを買えば下位のエディションの全ての機能を 使用することが可能です。このため、お勧めは当然Ultimateエディションです。
では、実際に搭載されている機能/特徴の中で、特に一般的に有効活用が可能となる 主な機能についてピックアップして説明します。
Windows7では、WindowsXPに比べ約10%、WindowsVistaに比べ約40%もの起動時間の短縮を実現しています。 また、シャットダウンの時間については、WindowsXPに比べ30%、 シャットダウンについては高速なVistaに比べ約10%の短縮しています。 パソコンを使う際、また出かける前などのシャットダウンの時間短縮により、 利用者にとって不要な時間を大幅に削減しています。
Windows7が搭載するAero機能であれば、 タスクバーの右端の部分にマウスカーソルを合わせるだけで、 現在開いている全てのウィンドウが透明化します。デスクトップに設置している ガジェットや、ショートカットを即座に確認する事が出来るため非常に便利です。 また、マウスカーソルを右端に合わせた上でクリックする事により、 開いている全てのウィンドウを最小化する事も出来ます。
現在開いているウィンドウのタイトルバーをマウスでドラッグした上で、 タイトルバーを左右に振ることにより、ドラッグしているウィンドウ以外の 全てのウィンドウを最小化する事が可能です。再度ドラッグして左右に振れば、 最小化した全てのウィンドウを元のサイズに戻す事が可能です。
Professional以上のエディションで使用可能となるWindowsXP modeでは、 Windows7に対応していないアプリケーションであってもWindows7上での起動が可能です。 この機能によりWindowsXPからのスムーズなOS切り替えができます。
※WindowsXP modeはDirectXには対応していないため、 ゲームなどのDirectXを必要とするアプリケーションは、 残念ながら使用することが出来ません。
03月14日19時37分

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