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ワンパターンのハードヒットでは勝てない

ポイントパターンを色々持っていないと、すぐに相手に狙いを絞られてしまう。

マッケンロー

タッチボレーヤー。 殆どスイングせずボールの当たりだけでコントロールする。 練習で身に付くものではないとされている。

ラフター

基本型ボレーヤー。 丁寧にスライスで処理する。安定性で勝負するタイプ。

サンプラス

ラフターと同じ基本型だが当たりが厚い。 決める所は多少大きな腕の振りで叩く。ヘンマンもこのタイプ。 ローボレーとか基本は忠実。

エドバーグ

パンチボレーヤー。 フォロースルーは大きく。 そのボールは殆ど相手ヘ触れる事さえ困難なスピード。 ローボレーでも非常に速い。そのままエースになる事も。

タイプ

最も練習量がモノを言うのはエドバーグ。逆に才能が全てと言えるのがマッケンロー。 大きく腕を振ってもアウトしないのは全てがボレーのためにある、 といったプレースタイルならでは。 ただし、エドバーグのローボレーを打てるようになるのはかなり困難。

リターンの基本

  • サーバーがステイバックする場合、 軌道が高くてもいいから深いリターンを返すのが有利。
  • サーバーがネットダッシュする場合、 とにかく軌道を低くするのが有利。

フォロースルー

フォロースルーの大小での球足の調節はボレーの基本。

奇襲攻撃

いつもいつもオープンコートばっかり狙うのも単調になり読まれるから、 あえて相手舎いる方に打ったり、また、センターに打ってボディ狙いなどする。

キックサーブ

打点を前にできるし、そして、 その「前に飛んだ勢い」をそのまま利用してスムースにネットダッシュできる。 あんまりむちゃくちゃ前にトス上げすぎると体勢がバラバラになるので、 ベストの位置はご自分で練習して、感覚を掴む。

サーブの理想

すべて同じようなトスから、フラット、スピン、スライスの3゙打ち分けられるようになること。 最も都合のいいトス位置は左足と右肩を結んだ一直線上。

緩急をつける

時に叩いたり、ゆっくりアプローチしたりといった緩急をつけて、 単調になるのを防ぐ。

ラケットの進化とサーブ&ボレーの衰退

ラケットの軽量高反発化により、追い込まれた姿勢からでも 強烈なパスが打てるから、ボレーヤーは基本的に速くはなれない分、 サーブ&ボレーは不利になった。

アプローチショット

チャンスボールを叩いて前に出る際も、スライスでアプローチする時も、 相手にキチンと構えて打たせないようなコースや球種を選ばないと、 わざわざ相手に決めて貰う為に前に出るようなもの。

ネットプレイの難しさ

ボレーは基本的にコンチネンタルで打つ。 コンチネンタルって言うのは、リーチが広い代わりに強く叩きにくい。 したがって、パワー以外の部分、 つまり、コントロール、配給、ハズシ、騙しのテクなどなどが重要になってくる。 ストロークのように「パワーで誤魔化せない」。 「パワーで誤魔化せない部分」を煮詰めるには、かなり時間がかかる。

数パターンの戦術をあらかじめ考えておく

リターンで狙われるようなら、サーブ力が足りない。 基本は相手のバックサイドを狙う。 とにかくパターン化してやる。 適当に出てもパスられるのは当然。

緩いボール

安全策で勢いのないボールを打つ。 勢いのあるボレーボールは勢いを利用されて速いパスが来るから、 ファーストボレーでは勢いを殺して入れる方法もある。 緩く打ってこちらは万全の体制を作って、 相手の力だけで打たせてボレーする。

セカンドでもダッシュする場合

  • それなりに武器になるセカンドサービス。 具体的には、かなり高い確率で入って、 エースは無理だがナイスリターンがしにくいサーブ。 よく跳ねてムカつく変化をするツイスト、ボディに食い込むスライスなどなど。
  • ちょっと厳しいところに来ても難なく捌けるファーストボレー。

もし、これが出来ないなら、セカンドからのダッシュは止めておいたほうがいい。

サーバーとリターナーとの力関係

  • 相手のレベルが低ければ、セカンドサービスでも出ていける。
  • 打ち辛いサーブであれば、前に出て行ける。
  • 相手のレベルが高ければ、セカンドでは出て行けない。
  • 相手のレベルがさらに高ければ(プロのコーチ並み)、ファーストでもなかなか出て行けない。
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