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生い立ちと発展

テニスの起源については、諸説あるが、現在の テニスの原型といえるものは、 11世紀にフランスやイタリアを中心に貴族や僧侶によって楽しまれた ジュ・ドゥ・ポームと呼ばれるゲームだといわれている。 その後、イギリスに伝わり、コートやラケット、ルールが工夫され、 1874年にイギリスのウィングフィールドが近代 テニスを考案したと言われている。

わが国には1878年にアメリカのリーランドによって テニス(ローンテニス)が紹介されて普及し、 大正から昭和の初めにかけて佐藤次郎(渋川中学→早大、1933年シングルス世界ランキング3位)など 世界的な選手が生まれた。

一方、 ソフトテニスはローン テニスのボールの輸入が高価なため、 日本人の生活の知恵で、1890年にゴムまりを作ることに成功し誕生した。 現在、テニスの愛好家は急増の一途をたどり、 ソフトテニスも学校教育を中心に地域クラブで盛んに行われ、 国際スポーツとしても普及が進んでいる。

準備するもの

  • ラケット
  • テニスボール
  • 場所(コート)
  • テニスシューズ

基本はラケットとボールさえあれば、コートがなくても、テニスはできる。 公営のコートは安いので、どんどん利用するとよい。 ただし、テニスコートを利用する場合は、必ず、テニスシューズを使用すること。 コートが荒れる原因にもなり、滑ったりして、怪我の元にもなる。 そして、テニスに適した服装をお勧めする。いわゆる、テニスウェアと呼ばれているもの。

ウェアやシューズ

借りるコートによって、服装規定は異なるが、テニスウェアを着用していれば無難。 ただし、テニスクラブによっては白を基調とした ウェアでなければプレーできないところもあるので注意が必要。 シューズは、コートサーフェス(コートの種類、ハードコート、クレーコート、砂入り人工芝など) によって、履き分けたほうが良い。 ウェアと同様にコート予約のときに確認すること。

ボールが隣のコートに入ってしまった場合

コートが横に何面も並んでいる場合、隣のコートに ボールが入ってしまう場合がある。 そのような時は、隣のコートのプレーが終わるのを待って、 ボールを拾いにいく。絶対に、プレー中に隣のコートに入らないこと。 逆に隣のコートのボールが入ってきた場合には、危険でなければ、プレーを続け、 プレーが途切れてからボールを返す。

また、他のコートの後ろを通らなければいけない場合は、その コートのプレーが中断したときに通る。

コート内での飲食、禁煙

一時的な栄養補給なら構わないが、 コート内で飲食したり、禁煙をするのは控えた方が良い。 コゲ跡でコートを汚す。どうしてもというなら、コートの外ですること。

大声で騒がない

ついつい興奮して大声を出してしまうが、 隣のコートにいるグループに迷惑になるばかりか、 近隣の住民にも迷惑になる。 ゲームが白熱し、盛り上がるのは結構だが、 くれぐれも他人の迷惑にならないように。

テニススクールのレッスンには遅刻しない

テニススクールは、カリキュラムがある。 遅刻をしていては、そのカリキュラムのスケジュールが狂ってしまう。 また、テニススクールはグループレッスンであることがほとんど。 遅刻をすれば、自分だけでなく、グループ全体に迷惑がかかる。 ストレッチなどにも時間がかけられず、怪我のもとにもなる。 遅刻をする場合は、事前に連絡をしておくように。

シューズの汚れは十分落とす

テニスシューズは コートの゙にあったものを選ぶこと。 クレーコートの場合は、それほど気にならないが、 ハードコートや室内コートの場合、泥や砂がついたシューズのまま入ると、 コートが汚れるだけでなく、コード表面を痛め、転倒の危険も出てくる。

挨拶は大切

挨拶はテニスだけでなく、日常生活においても、 人間関係を形成し、円滑にする最初の一歩。 テニススクールのグループなどでも会釈くらいはしましょう。

テニススクール内の人間関係

たいていのテニススクールでは、一人のコーチに対して、複数の生徒という形。 一人でコーチに向かって話し続けたり、グループで固まって、 その輪の中だけで話をするということのないように。 上達したいと思って集まった人の集まりなので、積極的に コミュニケーションをとれば、上達の効率も上がるのでは?

試合でのセルフジャッジは寛大に

アマチュアのほとんどの試合の場合、 審判はセルフジャッジ(自分達で審判すること)で行われる。 明らかにアウトの場合は問題ないが、微妙な場所に ボールが落ちた場合、相手に不利にならないように判定すること。 相手を信用することで、セルフジャッジは成立する。

サーバーがポイントのコールをする

セルフジャッジでは、サーバーがポイントをコールすることが義務付けられている。レシーバーに聞こえる程度で良いので、しっかりと守る。また、サーバーがポイントをコールしたら、レシーバーはうなずくなり、同意の意思を伝えることも必要。

ファールトの返球はサーバーに返さない

相手のファールトしたボールは、相手コートに打ち返すことはマナー違反。ネットにかけるか、自分のポケットに入れるかする。

アウトのコールははっきり聞こえるように

アウトのコールをする場合、声を出すなり、ジェスチャーで示すなり、相手にしっかり伝える。後々のトラブルを避けるために。

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