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20℃が判断ライン

朝方は冷える。Tシャツ一枚ではきつい。20℃を下回ると体温低下とあいまって凍える。

水分補給

特に夏は水分補給はこまめにすること。

年齢層

少し前までは学生の単発バイトの定番だったが、近年のニート、中高年フリーター の増加に伴って、年齢層がかなり高くなっている。

交通量調査アルバイトの良い点

  • 誰にでも出来る。
  • 1日のみ。しかも当日中に現金をくれる。
  • 仕事が悪くてドヤされる事皆無。
  • 人間関係心配する必要皆無。
  • 接客を必要としない。
  • 短時間で適当な額を稼げる。
  • 休憩がとても多い。(実労が拘束時間全体の2/3)
  • 気楽にやれる。
  • 友達と一緒にやる事が可能。

交通量調査アルバイトの悪い点

  • 集合が異常に早い。(通常朝6:00)
  • 一日中外。肌に悪い。
  • 幹線道路の調査の場合は特に空気が悪い。
  • 交通費・昼飯代一切ナシ。(自宅から遠い所程、仕事する需要が減ってゆく)
  • 24時間調査の場合、夜勤手当ナシ。
  • 非常に単純作業。自分自身に役に立つ事は殆ど無し。
  • 登録制ではないのでその都度電話募集しなければならない。 (調査を探すのが面倒)また、その都度説明会に行かねばならない

どこで募集しているか

地元求人誌、新聞折込、求人サイトなどを自分で探す。

大まかな流れ

調査開始の1時間前に集合が基本。電話で申し込む前に交通手段を確認し、 行けるかどうかを確認しておく必要あり。 調査終了後30分前後で調査票のチェックを受け、その場でとっぱらいで日当 をもらえる。 現場が駅まで徒歩圏内なら、現地解散が基本。 中〜大規模調査で遠いところだと、前夜集合バス送迎をすることが多い。 交通費、説明会参加費など諸手当の別途支給はなし。特に記載なき限り全て 日当に含まれた額。

持って行ったら便利な物

小説とか音楽再生できるもの。 携帯電話の携帯充電器も便利。 バレないように口に放れるチョコレート、飴。 カバンは肩掛けか背負えるものが楽。 ネットで地点周辺の詳細地図プリントアウトすると食う休む時に便利。 予めビニール袋(ごみ袋サイズ)とカッパを100均で買って かばんの底にでも忍ばせておくと、季節を問わず突然の悪天に対応できるので吉。

前泊バス

電車の始発では間に合わない場所の場合、会社が前夜から調査員 を拘束し、会社手配の車両で調査現場まで送るバスのこと。 前日の22・3時に調査会社近くもしくはターミナル駅近く集合。 バスに乗り込むまで非常に時間がかかる。 高速のサービスエリア辺りで停車する。 眠れるのは大体0時から5時ぐらい。 アイマスクと耳栓、臭気対策にはマスクがあるといい。 調査の2・3時間前にバスから放り出される。 あとは当日集合と同じ。 帰りは現地解散多し。 遠方調査なら集合場所までまたバス乗車。

交通量調査を大まかな分類

  1. 自動車交通量調査
  2. 歩行者通行量調査
  3. 滞留長・渋滞長調査
  4. 自動車ナンバープレート調査
  5. 車両速度調査(車速調査)

手当はこの中ではいずれも同じである場合がほとんど。

自動車交通量調査

交差点または道路断面の自動車の交通量をマニュアルカウンターで計測する。 広義の交通量調査に対し、狭義の「交通量調査」は自動車交通量調査と歩行者通行量調査のみを指す。 もっともポピュラーな観測形式で種々の観測目的で行われる。 国道事務所が発注元の場合や工事に伴う交通規制影響検討などはほとんどが 5分類である。 大店立地法に基づく出店後の交通影響検討の場合は3分類。 騒音・振動の影響検討の場合は大型貨物を2分類する5分類が主流。

歩行者交通量調査

横断歩道または歩道の歩行者・自転車の通行量をマニュアルカウンターで計測する。 横断歩道の通行量が多い場合は交通容量に影響を及ぼすため、交差点自動車交通量調査と セットで行われることが多い。歩道の歩行者通行量はサービス水準の判定のため用いられる。 近況ではバリアフリー化対策のため、歩道橋歩行者交通量調査が行われることが増えてきた。 この場合は乳母車、車椅子、幼稚園以下、学生、一般、高齢者、手押し自転車、自転車等 分類区分が多岐にわたることが多い。

滞留長・渋滞長調査

滞留長調査とは、基準となる交差点等が赤信号のため信号待ちしている車両の列が伸びる際、 赤信号が青に変わった時点で車列の最後尾にいる車両の基準点からの距離を、目視と 添付されている地図を元に観測する調査のことをいう。 渋滞長調査とは、先の滞留長調査で観測の対象となった「赤信号が青に変わった時点で 車列の最後尾にいる車」が、当該青信号の時間中に基準点を通過できなかった場合、 当該車両が再度信号待ちのため停止した位置から基準点までの距離を、目視と添付されている 地図を元に観測する調査のことをいう。再度の信号待ちをすることなく基準点を通過した 場合は渋滞長は0となる。 単に滞留長、渋滞長を観測する分にはさほど苦労はないが、このほかに「信号待ち時間」や 「信号待ち回数」「渋滞原因」の観測をする。

自動車ナンバープレート調査

やや狭い特定の範囲の車道を、自動車がどのように移動したかを把握するために行う。 特定範囲の主要交差点で通過したナンバープレートをすべて観測する。 車頭番号1桁と4桁のナンバープレートを読むのが普通。 交通量が少なければひとりで読んで調査票に記入するが、交通量の多い地点では、 読み手と書き手のふたりペアで調査したり、読み手にテレコを持たせて読み上げを録音し、 後日テープ起こしをする場合や、万全を期してこの2つを併用する場合もある。 読み取れない場合は読み取れない旨調査票に記入するが、マッチング処理で車両の 通過経路を把握するのが目的のため、読めない=マッチングできないということにほかならず 巡回者や担当社員に露骨に嫌われる。よって矯正視力0.7〜1.0程度以上を要求される。

裏グループ

求人広告を介さず、直接調査会社等から仕事を依頼され、調査を 実施する調査員のグループ、集団。 昔、求人誌を使った一般募集ばかりだった頃、何度か同じ現場に なった人たちが、仲間になって一緒に申し込んだりしたのが、こ の裏グループのルーツ(前は常連さんと呼ばれていた)。

そのうち、そのグループ内でリーダーシップをとる者が現われ、 調査会社との仕事の打ち合わせ、多数の調査員をまとめたり、会 社と調査員の連絡等の橋渡し役をかって出るようになり、やがて 「リーダー」「親分」「軍団長」「手配師」と呼ばれる人となる。

グループを辞める者に対しての欠員補充や、大人数の調査を依頼 されても対応できるように、グループの人数を増やすべくやがて 調査員のスカウトが始まる。それは、求人誌で応募してきた一般 の調査員に直接調査現場で声を掛けたり、公園などで寝泊りする いわゆるホームレスに声を掛けたり、調査員を集める手配 師のような人間(社員にあらず)が、個人的ネットワークで人を 集めてきて、呼んできたりもする。

元々は「山谷」など街に住み付き、土木業などの日雇い肉体労働 者などをされてた人々も、景気の低迷とともに日雇い肉体労働の 仕事が激減し、職にあぶれこの業界に多く流れてきてきたりして いる。「山谷」などにワンボックスの車で乗りつけ、「この建 設現場に○人」などと適当にスカウトして、車に乗せて連れてい く「人材ブローカー」と呼ばれる者たちが、この調査業界の「手 配師」「リーダー」「親分」の源になっているようである。

求人誌の募集がほぼ30才代までに対し、裏グループは親分が連れ てくる人であれば年齢制限はない為、4〜50才代も珍しくは ない。我が家を持てず、一泊2000円前後の簡易宿泊所や、 終夜営業のサウナ、 最近では漫画喫茶など寝床に毎日転々とし、 中には本当に路上生活者(いわゆるホームレス)もいる。 手配師に呼ばれて調査する人間を俗に「ウラ」といい、ただ「ウ ラ」という言い方は綺麗なものではないので、手配師のネット ワークを軍団長の苗字をとって「○○グループ」「○○軍団」と 言ったりする。

裏グループの入り方

「裏グループ」に所属してる人間が知り合いにいれば、その人に紹 介してもらうのが早道。もしいなければ、一般募集で入った調査 の時、周りに裏グループの人間がいないかどうかを確かめ、いれ ば声を掛けてもらい、スカウトされるのをひたすら待つか、積極的 にこちらから売り込みをかけるかのどちらか。 調査時に周ってくる巡回監督員(社員にあらず)に、聞いてみる のもひとつの手段。

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