ゲストハウスとドヤの違い
- 西成のドヤ…20代前後だと浮く。30代でも若手。40代でやっと仲間に入れる。
- ゲストハウス…40代以上だと浮く。30代でも精神が若くないとツライ。20代がメイン。
よくある欠点
常識のない人間が多い。夜中まで(午前4時位)酒盛りが3日に一度。 その度に騒ぎ声が周辺住民のクレームを呼ぶ。 それを皆に伝えてミーティングしても、皆家庭を 持った事ない人間が多いから、周辺住民に対しても気遣いが出来ない。
自己責任
「H系出会い」的な解釈をしている人間もいるので、そういうトラブルも覚悟して生活すること。 女性は危ないと言うより、男性でも危ない。 住んでみないと分からない。それでも出会いが欲しい人もいるし、 緩い人だと逆にそれをステータスにする人もいる。 いろんな意味で視野が広くなるのは確か。
英語力
外人専用というより、入居者は英語が必須とか、 ハウス内に日本語が存在しないってパターンが多い。 そうでもしないと、外国に行った事ないのに外人の彼氏を 作りたがる女が入居したがり問題になる。 都内のまともなハウスは金銭的というより、コミュニケーションの審査が結構厳しい。 これから勉強しますって人は入居不可。 既に生活経験者で英語などの語学も問題ありませんって人が入れる所だと思ったほうがいい。
太い神経が必要
ゲストハウスに住むには、神経が太くないと辛い。 初めて住む人には、小規模で外国人の少ないところがお勧め。
デポジット(保証金)
デポジット(保証金)は入居時だけ。 入居時に必要な額はデポジット+前家賃という感じ。、 後は家賃だけ。ゲストハウスによってはプラス光熱費。
住人の質
ゲストハウスの快適性はハウスそのものより住人の質に左右される。 深夜に友達連れ込んで騒いだり、、 共用ポットの中でレトルトカレー暖める馬鹿がいたり、 台所を汚く使う阿呆が多い。
文化の違い
豪、英、米、仏色々な国の人が居るから日本人的な考えだけだと辛い。
住民票
ゲストハウスによっては住民票移すな、という所もたまにある。
防音
たとえ個室でも防音性なんて無いに等しい。
会社の家賃補助
会社によるが、実家以外から通ってる現住所証明できれば、 普通は対象になる。
ゲストハウスの利点
敷金・礼金・保証人不要。
トラブルの一例
- 足音からドアの開閉からとにかく全ての物音がうるさい奴。
- 超絶いびき野郎。
- 音楽アンプ持ち込みドンドコ鳴らす。
- 洗面やトイレなど使ったあと電気を消さない、流さない。
- 女性専用フロアに彼氏だかなんだか知らんが男連れ込みまくってる女。
- 共用部占拠魔、破壊魔、汚し魔。
- 行方不明(たぶん夜逃げ)。
見学をする
ドミトリーからシングル・女性専用のゲストハウスまで幅広く最近のゲストハウスは間口 を広げていまるから、しっかりした情報と内見でハウスの雰囲気をつかんでから 契約をしたほうが良い。
トラブル例2
- プライバシーが無し。
- 風呂に入ると覗かれる。
- 物がちょくちょく盗まれる。
- 派閥に入らないとハブにされる。
- 新入りはパシリにされる。
