- MORE!!!
色んな検定員がいる
色んな検定員がいる。。 減点内容、場所を全記憶して検定中にはペン入れしない人もいる。
教官
よっぽど理不尽なことを除けば教官が言っていることは正しい。 教官の言う通りにしてれば必然的に愚痴の回数も減る。 案外そういう嫌な教官の方が良い。
脱輪による中止
- 所内コースで縁石に車輪が乗り上げたり車輪が逸脱したままで、おおむね1.5メートル以上進んだ場合。
- 歩道・島状の安全地帯・分離帯の乗り上げ、側溝(下水の溝)に落輪し又は乗り上げや落輪するおそれがある場合。
路上の注意
- 他の車の通行を妨害しないこと。
- 歩行者や自転車、原付に気をつけること。
- 走っている道路の制限速度を把握しておくこと。
右折・左折
右左折時にはミラー、目視をしっかりと行う。 右折なら右もしくは中央に寄り、左折なら左に寄る癖をつける。
クラッチを離すコツ
クラッチを離すのが早いってというのは、半クラッチの状態を保つ時間が短いということ。 今より遅めにクラッチを上げれば、すぐに良くなる。 動き出したら、じんわりクラッチを上げる感じをイメージする。
下り坂
下り坂はエンジンブレーキを活用すること。 フットブレーキは、あくまで補助的に。
雨の時
雨の時は、路面が滑りやすいから、エンジンブレーキと断続ブレーキを最大限に活用する。 そして、スピードの出し過ぎに注意する。
エンジンブレーキ
エンジンブレーキは、アクセルを離すことによって起こる制動作用のこと。 坂道とか、高速道路だと重要になる。
縦列駐車
- 左に寄せて止まる。
- 左右・後方確認。ギアをバックにする。
- 左後ろの窓の左端が一番手前の目印を捉えたらストップ。
- 左いっぱいにハンドルを切って、そのままゆっくり断続クラッチなどを使いながら後退。運転席の窓から顔出して、奥の縁石見えたらストップ。
- ハンドルを右に切ってニュートラルの状態に戻す。戻してから後退。助手席の窓の右端に、3の時の手前の目印が見えたらストップ。
- 今度はハンドルを右に全部切る。そのままゆっくり後退。適度な位置でストップ。
左に寄せすぎて止めたら、車に仮定したポールに近寄った状態になる。 また、ハンドルを切る時期が早いと、車体左後部で接触してしまう。 当らなくてもギリギリになるから、最後の右ハンドル操作時に車体左前部がポールに接触する。
体格やシートポジション、開始位置など諸条件がいろいろあるので、 ポールの見え方、ハンドル何回とか毎回決まった事をやろうとすると逆に出来なくなる。
周囲を確認する
しつこいくらい周囲を確認する。 歩行者・標識・道幅・カーブミラー・対向車・後続車等々…。 さりげなく各ミラーと視認でこなせるようになるのがベストだが、教官同乗の間は、大袈裟過ぎるほどやっておいたほうが良い。 ただ、あまりキョロキョロしすぎるのもマイナスになる。
自転車
歩道を走ってるのはもちろん、追い抜いた自転車を把握しておく。
前進で駐車した時の注意
駐車場に前進で停めた時、後進で停めた時と同じ感覚でハンドルをきると隣の車に擦る。 車体を真っ直ぐ後退させてフロント部分が当たらない角度でハンドルをきること。
バック駐車
前輪はハンドル操作できるが、後輪は常に真っ直ぐのまま。 だから、後輪の位置をだいたい把握したら、その後輪を軸と考えれば割とうまく駐車できる。 後輪の位置を軸にしてハンドル操作する、これがバックのテクニック。
乗り上げた時
乗り上げた時に自分が道路幅のどの辺に居たのかは掴んでおく。 失敗は成功の元。 乗り上げた時の自分から見えた縁石や中央線の見え方などをチェックする。 その見え方で落ちるなら、今度は変えてみればさっきとは違う結果がでる。
右折左折のコツ
右折左折はとにかく、曲がる動作に入る直前の直進部分までに、ブレーキで充分にスピードを落としておく事。 曲がった後は、ハンドルが勝手にまっすぐに戻る動きを感じて、それを利用して軽い力でなめらかに戻す。 ここで、ハンドルをギュッと持っていると、ハンドルがなめらかに動かないので、ふらつきの原因になる。
坂道のエンスト
坂道発進でエンストするのは大概、ハンドブレーキ下ろしたとき、「アクセル」も少し戻してしまっている。 アクセルをしっかり一定量踏み続けてるようにしたら、エンストしなくなる。
ギアを変える練習
路上に出ると、ギアを変える回数が増えるから、教習所内でギアを変える練習しておいたほうがいい。 信号待ちになる度にローに落とし、路上は基本3か4だからローなんて発進の時一瞬使うくらい。 信号でなくてもカーブの度に2に落とさないと曲がり切れないから落とす。 ただ、2速から上は簡単に繋がるし、減速チェンジもちゃんとスピード落としておけばそんなに難しくない。
- MORE!!!